住宅政策

園田真理子・明治大学教授

 

 高齢期に突入する住民が爆発的に増える郊外の住宅地には、
家族に頼れない高齢者が安心して暮らせる「住まい」が未整備だ。

たとえば東京都の多摩ニュータウンや大阪府の千里ニュウータウンに、
今後「みたかの家」(昨日のブログ)のような住まいが多数必要になる。

ひとり暮らしにない安心感を得られ、
男性より長く生きる女性の役にたつだろう。

空き家改修費は地域で基金を作り賄うのも一案。

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